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伊東駅のプラットホームより山側を見ると
少し奥ばった所に伊東公園があります。
この公園は元は李王家の別荘だったそうですが
今は、寒桜が咲き始めています。


伊東公園 寒桜 1月19日-2

今年も1月に入ってから開花を確認したそうです。
見ごろは1月末かな?っと。


伊東公園 寒桜 1月19日-1


さて、そんな春の足音聞こえる伊東の今週末は
めちゃくちゃ市で、ございます。
例年、たくさんの人たちが訪れるこのイベントの準備もいまや佳境に入っています。
いつもの言葉ですが
「待ってるから~」



by  四夏~



2009.01.21 Wed l 花情報 l top
          CIMG0671.jpg



寂しいでしょ?
誰もいないでしょ?


ここが、「つばき観賞会」が行われる時期になると
すれ違いも大変になるほどの人が訪れます。
さて、なんでこんな寂しい写真をアップしたかと申しますと…

つばきはもう咲き始めています。
今の時期は散歩に訪れる方や静かなところを楽しむ方などが
多いのですが、たまに
「つばきどう?」と、言う言葉を頂きます。
「はい、咲いてますよ。」というと
「どこに?」という言葉を頂くことがあります。
実は、園路を歩いているだけだと見つけられないことが多いかと思いますが
少し視線を下に向けてみると

こんな所や  CIMG0665.jpg



こんな所に  CIMG0669.jpg


わかりづらいかもしれませんが、ツバキの花が落ちています。
つばきの花は、丸ごと落ちるため、多少の雨風でも飛ばずに
そこに ”滞在” してくれます。
ので、地面を覗いて花が見えたらそこまで足を踏み入れてみてください。


こんな花や   白侘助

こんな花が   紅妙蓮寺


が、現れてくるかもしれません。


すでに40種類ほどのツバキが咲き始めております「つばき園」ですが
今の時期、静かに過ごせると思います。
ぜひ、お越しくださいませ。
また、園路から中に足を踏み入れても構いませんので
どうぞ、近くでツバキをお楽しみ下さい。


これ→桜大臣桜大臣


by  四夏~

2008.12.05 Fri l 花情報 l top
伊東の秋は駆け足で、やってくると去っていく。
いつもそんな風に思っていました。
もっとも暦としてはバリバリ冬なんでしょうけど
赤くなるものは赤くなり
黄色くなるものは黄色くなってきた今日この頃。
小室山では、赤いカーペットと
黄色いカーペットが広がっていました。

CIMG0641.jpg  CIMG0642.jpg

テニスコート付近のもみじとイチョウです。
もうイチョウなんて先日の雨でほぼ葉が落ちてしまいました。
イチョウといえばぎんなん!
よく拾っている方を見かけますが、
イチョウのオスメスは少し見るとわかります。
葉っぱの真ん中が割れているものがオスで
割れていないものがメスだそうです。
オスの葉が「袴」
メスの葉が「スカート」
と覚えるといいよと以前教わりました。
ということは「袴」の下で待っていてもぎんなんは落ちてこないんだな?
小室山のイチョウはどっちでしたっけ?
確かオスだったような…
ここまで書いてきてから
「しまった~!」なんて思っております。

小室山の「つばき園」にもぼちぼち咲き始めた椿がございます。
派手さはございませんが、静かな園も悪くありません。
少し遠回りしてみませんか?


by  四夏~


2008.11.29 Sat l 花情報 l top
冬といえば、イルミネーション。
イルミネーションといえば、冬。
伊東駅前の夫婦ヤシにも、イルミネーションがつきました。


CIMG0627.jpg   CIMG0629.jpg


さて、夫婦(めおと)ヤシなどと呼ばれているぐらいですから
どっちがお母さん?と言う事になりますが、記憶が定かでしたら
右の写真の右端の青いイルミネーションのヤシの木がお母さん。
真ん中のピンクっぽいのがお父さん。
緑がお子さんと言う感じでしょうか?
冗談はさておいて、現在、東海館では伊東線開通70周年記念の展示会が
行われておりますが、少しこのヤシについて話したいと思います。


P1020006.jpg


こちらの本は、平成12年に伊東造園事業協同組合から発行された
「造園史」という本です。
こちらは、伊東で、活躍された方々の紹介や造園に携わる方々の歴史が刻まれ
また、伊東の歴史も紹介された本ですが、
その中にこの夫婦ヤシの記述もありましたので
紹介したいと思います。
43ページに「駅前広場の夫婦ヤシ(フェニックス)のこと」という題名で当時、
植栽をどのように行ったかが記されています。

まず、昭和13年12月15日に開通した事。
宇佐美トンネルの工事に4年の年月が掛かった事。
そしてこのヤシの発祥と運搬に関することが載せられております。
それによりますと

ヤシは通称カナリーヤシで湯の花通りの日吉医院に隣接した
岡見別荘という広い別荘の西側の道の土手に植えられていたもので
昭和12年にコロに載せ3日かけて駅前駐在所の脇の坂を経て
現在の場所に収まったそうです。

(これだけでも当時の方々に頭が下がる思いです。)
そして、このカナリーヤシは、
明治38年に、大の植物愛好者であった岡見千吉郎氏が、
アメリカ・カリフォルニアリバーサイドより種を取り寄せ10個の種を蒔き
発芽したうちの2本を伊東線開通の一ヵ年前に、
千吉郎氏子息多聞氏が寄贈したものだそうです。


少し長くなりましたが、そうしてみるとこのご夫婦(ヤシ)は、
伊東を長い長い月日、楽しい事も悲しい事も見てきた
大先輩かと思うとまた、愛着がわいてくる思いでございます。
東海館の展示とともに夫婦ヤシのことにも思いを馳せてください。
ご清聴ありがとうございました。


by  四夏~

2008.11.22 Sat l 花情報 l top
おはようございます。
ヒガンバナの満開の写真をアップし損ねた前回を取り戻すべく
今回は十月桜をご覧下さい。

CIMG0482.jpg

何度かの歩道整備などにも耐え、今年も満開を迎えております
松川沿いで、数本咲いている十月桜。
今、まさに見ごろを迎えております。
実際のところ、わざわざ伊東まで来てというほどではないかと
思いますが、もし、伊東にお泊りの際は、足を伸ばしてみるとよろしいかと…

CIMG0485.jpg

南伊東駅より歩いて10分というところでしょうか?
ゆるい宣伝でお許し下さい。



by  四夏~
2008.10.31 Fri l 花情報 l top
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